明るく、そして健康な未来、持続する地域を提案します。

自助の精神を尊び、共助と公助に結びつける存在でありたいと考えています

 ◇住民主導型の自治へ

人口減少&少子高齢化が進む中、戦後の地域コミュニティーを支えてきた自治会・町内会のあり方が問われています。これは都市部を中心に地縁が希薄化し、若者の加入率も低下しつつあることが理由と考えられ、その結果「人任せ」「他人任せ」の自治会になっています。

現在、全国各地で自治区・町内会の「地域力」が問われ、様々な施策が行われておりますが、今のところ、まだ自治体主導であるのが現状で、住民主導型とは程遠いのではないでしょうか。

 

 

◇日本の「ふるさと」原点へ

私たち自助サポートセンターは、自助の精神、つまり住民主導で地域を創ることこそが、本来の地方創生、そして本来の日本式コミュニティの在り方であると考えております。

健康・医療・介護、街づくり、雇用、生涯学習、移住、社会参加、ボランティアなどの要素の組合せ型政策に関わり、小さな施策から地域の自助力を培い、共助・公助との連携事業を展開していきます。

まずは自助力、つまり住民主導型コミュニティへの積極的な変換を求められ、私たちはこの課題に対し、どのように役立つのかを提唱します。
住民一人一人が参加する、関わること。そこに手を伸ばすことこそが私たちの理念と使命です。

NPO法人 自助サポートセンター

 



小規模多機能自治から「未来志向の地域自主組織」へ

問題解決型の発展する街づくり

●自助サポートセンターは、地域の「自助力」をサポートします

 

 

住民の自助力を培うことで、本来のあるべき姿のコミュニティを復活させることが目的です。
仕事・育児・介護・防災など、誰もが住みやすさを実感できる街づくりを応援します。

 

例えば、自治会でワークショップを開催し、地域が抱える問題をテーマごとに取り組むなどのサポート業務を行ない、地域に寄り添う活動を行ないます。



SDGsを「小さな地域」から取り組み、そして 国際デザインへ発展させよう!


持続可能な開発目標(SDGs)とは,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

私たちNPO法人も、この目標達成のためのステークホルダーとして、2019年度以降の活動方針を位置づけ、グローバルな考え方のもと、より身近に、そしてわかりやすく発信していきたいと考えています。

 

◎SDGsの観点から「自治会が抱えている問題」の解決

◎SDGsを通じて企業のCSR活動をサポート

 

 

 

SDGs Start from 自治会・町内会

 

 

誰一人取り残さない「継続的・計画的なコミュニティ」を目指すプロジェクト

 

>>詳しくはこちら

 


障がい者支援活動

親亡き後の障がい児生活支援金制度


障がい児の貧困を防止する制度

障がい者の多くは、生活に困窮しています。障がい者の81.6%が貧困という調査結果もあります。

また、障がい児の家庭の多くは母子家庭と言われています。

そういう状況の中、障がい児の親にもしものことがあれば、残された障がい児は貧困に陥る可能性が高まります。

親にもしものことがあっても、残された障がい児が安心して暮らせるように、生活資金を支援し、「貧困に陥るのを防止する制度」です。

誰にも負担をかけない、無理なく支援ができる「共助制度」

親・家族・協力者・市民・企業・生産者など、全員が参加して、それぞれができることを行い、残された障がい児が貧困に陥らないように支援する「共助制度」です。

 

この事業は一般社団法人障がい者の明日を考える会 様の事業に当法人も帯同して行なっております。

※この事業は、西日本新聞社様の後援を頂いて行っています。



あなたも支援に参加してみませんか?

面倒なことではありません!

「いつものもの」を”使う・買う”だけで参加できます!


◇セミナー・講演会・活動支援ほかご案内◇

●新着情報

11月4日 第4回「親亡き後の障がい児生活支援金制度」説明会&相談会

「親亡き後の障がい児生活支援金制度」

「障がいがある子供さん」を、お持ちの親がいつも仰る「自分に若しものことがあったら残された子供が心配」という心配を少しでも解消する支援を行います。
この制度は、社会の全員が参加して行う「共助制度」です。社会の皆んながお互いにできる範囲で助け合って、残された障がい児が安心して暮らせる社会を創る制度です。

障がい児生活支援金制度の他に、障害年金、あんしん保険(障がい者保険)、訪問看護、就学・就職・生活相談について専門の方にお話しいただきます。(ご相談されたい方は、当日承ります。)

定員:40名 参加費:無料

 

詳しくはコチラ



SDGs  地方創生体験会 あすみんにて初開催!

【自治会・町内会の関係者様におすすめ】
★今話題のカードゲーム★
ワークショップに最適
国連で2015年から2030年までに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、持続可能な開発目標(SDGs)が採択されました。
今や未来に向かう地域づくりのキーワードとして欠かすことのできないSDGs(持続可能な開発目標)をどのように「自分ごと」に取り込んでいくか。

今回開催する「SDGs de 地方創生」ゲームは、地方創生に取り組む日本の自治体や、ソーシャルセクターの具体的なアクションを題材にし、多様なプロジェクトの実行を通じて“行政と市民による協働”を体感できるカードゲームです。

日本の「仮想まち」を舞台にゲームがはじまります。
「まち」が2030年までにどんな変化を遂げていくのか。
それはプレイヤーのみなさんのアクションにかかってきます。
果たしてどんな「未来」が訪れるのでしょうか…?

「誰一人取り残さないために自分ができること」は一体何??

■SDGs de 地方創生体験会 in福岡
日程:7月22日(月) 18:30~21:00(受付開始18:15)
会場:福岡市NPOボランティアセンター あすみん(セミナールーム3C)
   (福岡市中央区今泉1-19-22 西鉄天神クラス 4F)
定員:18人予定
参加費:2,000円(会場にてお支払ください)

申込締切ました

講師:藤田 智絵 氏
         (社会福祉士、SDGs de 地方創生公認ファシリテーター)
主催:NPO法人自助サポートセンター
⇒くわしくはこちら


CSR活動支援事業

NPO法人自助サポートセンターの活動は企業様・個人に方による会費・寄付・協賛金でまかなわれております。

どうかご協力お願いいたします。

企業様のCSR活動を支援しています。

◆このような悩みはありませんか?

・何の活動していいのかわからない

・会社としてSDGsに取り組みたい

・慈善活動したいが人員不足・・・


もはや無視できなくなってきた「CSR活動」

現在、人類の持続的な成長に対する脅威が多くあります。環境汚染、資源・エネルギー・食糧の逼迫、児童労働などの人権問題、自然災害などがあげられます。
こういう環境の中で、企業が成長し続けるためには、企業自らが、ステークホルダーと共に、その一員としてそれに貢献していくことが必要です。

また融資条件の準備や従業員の士気向上にも関わってきます。



◇お知らせ◇

2019/10/18 障がい者支援事業開始に伴いコンテンツを追加しました

 

2019/09/22 法人ロゴを変更しました。

 

2019/07/15 SDGs Stert from 自治会・町内会コンテンツ追加しました。

 

2019/07/07  【 7/22(月) 】SDGs de 地方創生体験会 in 福岡(あすみん)開催します。

※申込締切ました

 

2019/06/15   反社会的勢力対応ポリシーについて

 

2019/05/01 理事会にて本年度事業目標を採択しました。

 

2018/12/1  名刺財産化コンサルティング事業のサポートをスタートしました。

 

2017/12/11 セミナー・イベントのご案内開始しました。

 

2017/11/07 ふくおか地域の絆応援団に参加しています

 

2017/08/29 小規模多機能自治推進ネットワークに加盟しました。

協力企業

一般社団法人

障がい者の明日を考える会





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